愛郎と友子・沖縄県大宜味村在住の兼業農家アーティスト・ハルサーミュージシャン”アイモコ(東風平愛郎&長谷川友子)”のブログです。

2007年07月15日

今朝の『だぁマン』

今朝、畑にきてみると

川平原人が我が家の倒れた木を

のこぎりで切ってくれていました。

やがて電線に届きそうだった枝も

次の台風にむけてギコギコギコギコ

今日も裸足で

助かります、ありがとう(モコ)

  

2007年07月11日

ハルサー(畑人)ヒーロー

川平原人の夏の衣装ですあしあと



いいでしょ〜

草むしりなどの屈んでする作業の時に、

背中を太陽から守る為に作ったそうな晴れ







だいぶ涼しくなるみたいですよ

原人から学ぶ事は多い

愛郎
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7月のライブスケジュール要チェックやで!

  

2006年12月29日

川平コロ助

今日も川平さんがお土産持ってやってきた!

大根!

今日は長靴を履いていました。


モコ 「今日はさすがに寒かったんでしょう」

川平さん 「いや、焚き火つけてきたから」




炎火の子をよけるための靴でした。



って、靴をはいている理由を毎回きくってどうなのか(笑)



川平さんはここ20年風邪をひいたことがないそうだ

3年前にインフルエンザを貰ったけど、それ以外で熱を出したことがない。



川平さん 「僕はね、風呂の最後に必ず水を3杯かぶるんだよ

       そうするとね ホカホカして絶対風邪ひかん」



毛穴を閉めて、体内の熱をとじこめる昔ながらの健康法を毎日実践している。



川平さん  「夏は逆、熱い風呂に入って涼しくするわけ」



頭で分かっているけど、実践するって難しいよね

川平さんの原人ぶりは、信念、努力、積み重ねに秘密がありそうだ。電球



この逞しい川平さんの孫達の元に、2月になったらコロ助はお世話になる。

つまり、川平さんは、コロ助のヒイじいさん ってことですな。

コロ原人



フッと後ろをみると讃が

子犬に戻りたい

「コロ助じゃなくて、ぼくをつれていって・・・」ガ-ンという表情で訴えてました。


どこまでも一途な讃の愛、両思いだけど結ばれない運命。ギザギザ切ないね。(モコ)  

2006年12月28日

川平原人のお歳暮

今日の沖縄沖縄本島は台風のような大シケ!sos

あまりの強風にぶーん

あれ?ここ柳植えてた?

と見まごうほどに、どの木もしなっている。アップ ダウン アップ

焚き火の炎で あやうく家を燃すところだった。うちかびあぶないあぶない。


そんな、強風にもめげず 彼はやってきた。



裸足で。 あしあと 

   
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2006年11月12日

オシャレ原人の衝撃お土産

毎度おなじみの川平原人、今日のお土産はカボチャ




原人 『これは沖縄のカボチャだよ』

モコ 『へ〜!美味しそうっ♪』

原人 『うん、沖縄のカボチャはね
 美味しくないんだよ




(うわっ!不味いのを差し入れ)



いやいや、それが実は原人の愛情ハート

痛風の症状が出てしまったパパのために

わざわざ痛風にいいと言われている沖縄カボチャを持ってきてくれたのだから。



しかし…これだけじゃなかった。



この日の川平さんは違っていた



まずボロボロのクバガサをかぶっていない

かっちょいいストローハットであります。




そして








裸足じゃない!ゾウリ履いてる!青しまぞおり





何故にゾウリか…




それは次にくれたお土産を運ぶため。






川平原人のもう一つの土産とは…


  
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2006年10月15日

裸足の救世主。

愛郎くんが運転しているミニ耕運機(チビポチ)

運転が軽やかで小回りが効くので、狭い土地や小範囲を耕すのにとっても便利

だけどパパ不在でエンジンのかけかたがよく分からず仕方なく別の作業をしていました。

すると急にあしあと黒サン君が異常なテンションではしゃぎ始めた!




あしあと あしあと あしあと あしあと



『ほい、おみやげ』あしあと






きたぁぁああああああ!!



キュウリをぶら下げ川平原人登場っびっくり!!



ひとしきりじゃれあってサンが落ち着いた所で



アイロウ 『ちょっと耕運機をみてもらえませんかね』

川平原人 『ん、いいよ』









        カチッ





        きゅっ






ブロロロロロロロロロロロロロ…





一発始動っ!キラキラ 




GOODさすが!

コツを教えてもらい一段落。

ふと足元をみると今日も裸足




モコ 『やっぱり今日も裸足ですね』



川平原人 『うん、さっき堆肥を撒いてきたからね




(かみあってねぇぇええ)



川平さんの中では

堆肥=裸足(原人方程式)が成り立つようです


でも…






堆肥を撒かない日も裸足ですよね・・・ あしあと




ありがとう川平さん、気にしないことにします。(モコ)  

2006年09月23日

川平サン

うちの讃くん(オス犬、ヘタレ)が

川平原人を猛烈にリスペクトしているというのは以前紹介しました

川平さんのトラックの音が聞こえると入口まで走る

散歩中にコース変更し勝手に川平家に入ろうとする

脱走しては川平さんちの畑で寝ている


などなど


とにかく原人を愛しているのです。


そこまでか!

と飼い主の私たちを嫉妬させたのがこの後ろ姿



奥の部屋で配菅工事をしている川平さん

讃は気になって仕方ないようで

作業が終わるまでずっとドアを見つめ続けていました




よそ見せずずっと。


終わるなり2本足で立ち上がって迎え

ジャンプしてハイタッチであります。

私たちが『川平さん』と呼んでいるのを

川平讃と勘違いしてやしないか…


川平原人もまんざらではないようです。

良かったね、両思いで(モコ)  

2006年08月13日

夏の川平原人

きのう夕方、川平さんがやってきた。

もちろん裸足。あしあと

裸足の季節(年中)


モコ 『ジャリ道とか痛くないですか?』

原人 『ん?ぜんぜん痛くないよぉ?』

モコ 『足の裏、絶対硬くなってるでしょう?』

裏原人

原人 『ん?硬くないよぉ、ふつうふつう。』

    『手ぇ~もマメひとつできてないさぁパー


といって、手のひらまで見せてくれた。

でもやはりさすがにアスファルトの上を歩くのは暑いようで  
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2006年07月12日

助っ人登場!



 私達がトコブシとりに夢中になっていると

 見慣れた人影…




 か、川平さん!



 道路から私達が見えたからきたんだと




 すごい視力!びっくり!




さすがに岩場は長靴だったけど赤しまぞうり


素手パーでトコブシに挑もうとするあたりはさすがだった。


川平さんの助言どおりの場所を探すといるわいるわ!

トコブシ団地が沢山あった


私たちの取り方が下手くそで逃がしたり取れなかったりしたけど


今日もたんまり取れました。

川平さんは海にも強いということが判明しましたシュノーケル(モコ)  

2006年07月08日

裸足の季節(年中)

今朝も川平原人がやってきた。あしあと

台風接近に伴って天気がコロコロかわる中

急な大スコールをもろともせず、赤瓜をぶら下げて。

いつもお土産ありがとう。(モコ)  

2006年07月07日

川平原人の教え。

この最後が川平さん

大宜味のハルサー仲間に 川平さん というおじさん(推定65)がいる。

川平さんは雨が降ろうと、暑かろうと、台風が来ようと

いついかなる時も、裸足でやってくる

裸足で訪ねてくるくせに、

遠慮して外で待っている。
 大胆かつ繊細な愛すべき人。



とにかく野生味溢れる人で、いつも腰に鎌をぶらさげている

カミキリムシ等の害虫は見つけ次第 即、手でちぎる 。


村中の犬に好かれており、我が家の犬たちも川平さんがボスだと思っているはず。


そんな川平さんが今日はパパではなく、私達夫婦に


『案内したい所がある』 とやってきた。  
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